毒電波Chu!: ウィンナー

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12/22/2004
ITmediaニュース:「Winnyを撃破」――ダミーファイル大量放流で著作権を守るサービス

別にP2Pによる著作権法違反を取り締まるのは構わないと思うのですが、
P2Pのソフトを起動しただけで違法にしようという動きもありますし、仮に
そうなった場合こういう行為は違法行為にあたらないんですかね。
ただ、P2Pの使用自体を違法行為とするのはまず不可能だと思いますが。
こういうことをしても違法行為は減るとは思えませんが、まずは消費者のニーズ
にあわせた流通方法などについて考察するべきだと思います。
最近はオンライン上での音楽の購入に焦点があてられてきていますが、
現在の状況ではDRMなどによる制限でかなり不便に感じます。
まず音楽再生ソフトの使用がかなり限定されます。そして大半の
消費者としてはパソコン上で音楽を聴くよりもMDに移したりして
デジタルオーディオプレーヤーを利用して外で音楽を聴きたいわけですし、
こういう制限はかなり迷惑なものに感じます。最近ではDRM対応などの
ものも出てきていますが、わざわざ買い換える気なんて起こりません。
それに対し「iTunes Music Store」はよく出来たサービスだと思います。
CDに焼いたり、iPodなどに移すのは無制限ですし。
やはり消費者は1枚1000円もするCDよりも1曲100~150円程度の
価格でのオンライン販売を望んでいるようです。